しなやかな動きをサポート 立つとき座るときが気になる方に!健歩人には、快活な毎日をサポートする豊富な成分が含まれています。

コラーゲンのはなし

コラーゲンは肌の張りを保っている、軟骨を構成しているなどで話題となっていますが、それだけでなく、腱、 靱帯、骨、血管、筋肉なども構成している人体にとって重要なタンパク質です。今回はこのコラーゲンをご紹介します。

健歩人の主な配合成分

コンドロイチン
サメやイカなどから抽出されるムコ多糖。スポンジのように水分保持として働きます。
N-アセチルグルコサミン
サメやイカなどから抽出されるムコ多糖。スポンジのように水分保持として働きます。
ヒアルロン酸
コンドロイチンと同様にムコ多糖で 1gあたり6mlの保水能力を有します
コラーゲン
魚などから抽出されされるタンパク質繊維。 軟骨内の強度、弾力、柔軟性を正常に保ったり、水分を閉じ込め保水効果を示します。

ほかにもこのようなスムーズサポート成分が含まれています。

メチルスルフォニルメタン

自然界に広く存在している有機化合物で、その構造にイオウが含まれているのが特徴です。牛乳、トマト、茶、ビール、トウモロコシなどの食品、ある種の藻類のほか、ヒトを始めとする動物の副腎、乳汁、尿にも含まれます。体内で大切な働きをする成分で、タンパク質の働きを助けて、丈夫な皮膚や健康な爪、滑らかな関節の動きに役立つとされています。

ヒトの体では4番目に多いミネラルで、髪や爪、そして関節軟骨に多く含まれていることが分かっています。しかし、加齢とともに減少していきます。また調理や保存の過程で大部分が失われてしまうため、普通の食事で摂ることができるのはごく僅かです。

キャッツクロー

アマゾン原産の蔓性一年草のハーブ。茎の一部にある突起がネコの爪のような形をしており、これが名前の由来となって、「キャッツクロー」(ネコの爪)と呼ばれています。
もともと、数百年前からペルーの原住民が健康を守り、身体のはたらきを維持する食品として愛用していた伝統的なハーブです。

N-アセチルグルコサミン

自然界のいろいろな所に分布しているアミノ糖です。ヒトの体でも関節部分の関節液や軟骨、皮膚、目、脳などに多く含まれる大切な成分です。例えば、関節やお肌にあるヒアルロン酸の素となります。ヒアルロン酸はお肌のうるおいを保ち、関節ではクッションのように働き各部を保護する役割を担っています。しかし、年を取るにつれて軟骨や関節液を作り出す能力は低下していきます。

N-アセチルグルコサミンは、グルコサミンと比べると体内への吸収や浸透率は良いことが知られています。そもそもN-アセチルグルコサミン自体は体内に存在しているため体内の組織との相性がいい成分です。また、グルコサミンの元ともいえる成分なので、体内での利用効率がより高いと考えられます。一般に同量のグルコサミンと比較すると、
N-アセチルグルコサミンの吸収効率は約3倍といわれています。